『ママ活って何?』のアイキャッチ

ママ活って何?の答えは、若い男性が年上の女性と食事やデートをして、そのお礼にお金(お手当)やプレゼントをもらう活動のこと。お手当は1時間3,000〜5,000円くらいが目安です。

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設立年2001年1997年2000年
運営会社株式会社 ワクワクコミュニケーションズ有限会社エムアイシー総合企画株式会社アイベック
公式サイトhttps://550909.com/https://mintj.com/https://happymail.co.jp/

この記事では、ママ活で実際に何をするのか、どこまでするのか、危ないリスクはないのかもくわしく解説しています。18歳未満は違法になることや詐欺の手口、安全な始め方までわかるので、ママ活を始める前にぜひチェックしてくださいね。

ママ活って何?

ママ活(ままかつ)とは、若い男性が年上の女性と食事や買い物、デートをして一緒に時間を過ごし、そのお礼としてお金やモノを受け取る活動のことです。

ママ活が何か説明する図

登場人物は「若い男性」と「年上の女性」のふたり。男性は時間を一緒に過ごして相手を楽しませ、その対価として「お手当」と呼ばれるお金や、洋服・食事などをもらいます。お手当は、ママ活やパパ活でデートのお礼として渡されるお金のことです。

相手の女性のことを「ママ」と呼びますが、母と息子のような関係というより、年上の女性と年下の男性のカップルに近い感覚。男性を息子のようにかわいがるか、ひとりの男性として見るかはママによって違って、それによって過ごし方も変わってきます。

「そんな話、本当にあるの?」と思うかもしれません。ママ活はSNSや出会い系サイトなどで実際に行われています。ただ、やり取りが当人同士のあいだで完結するので、実態が表に出にくいんです。

ちなみに辞書によっては、ママ活を「いわゆる援助交際」と説明しているものもあります。食事やデートだけなら問題になりにくいものの、内容しだいでは法律に触れることもあるので、そのあたりは後半でくわしくお話しします。

ママ活はパパ活の男女逆

ママ活は、パパ活の男女を入れ替えた形です。パパ活は、若い女性が年上の男性とデートをして、お手当をもらう活動のこと。ママ活では、お金を出す側が女性で、受け取る側が男性になります。

男女が逆になると、中身にも違いが出てきます。

比べるところパパ活ママ活
お金を出す側経済的に余裕のある男性経済的に余裕のある女性
お金を出す側の主な目的若い女性と過ごす時間・ステータス癒やし・若い男性を応援したい気持ち
お手当の決め方最初に金額をはっきり決めることが多いあいまいになりやすい
活動している人の数多いパパ活より少ない

パパ活では、お手当を封筒で渡したり、最初に金額を決めたりと、お金のやり取りがはっきりしていることが多いんです。

一方のママ活は、ふたりで1万2,000円の食事をしたときにママが2万円を出して、おつりをそのまま渡すような、さりげない形も多め。ママ側に「お金を払っている」という感覚があまりない場合もあって、受け渡しが自然な分、金額があいまいになりやすいのが特徴です。

姉活との違い

ママ活と似た言葉に「姉活(あねかつ)」があります。

姉活は、年の差が小さくて、親子というより姉と弟に近い関係のこと。ママが30代前後と若めのときに、姉活と呼ばれることがあります。

また、お金ではなく洋服やアクセサリーなどのモノを受け取る形を姉活と呼ぶこともあって、呼び方ははっきり決まっていません。

どちらの意味で使われていても、年上の女性と過ごしてお礼を受け取るという中身はママ活とほとんど同じ。言葉の違いはそれほど気にしなくて大丈夫です。

ママ活をしている女性と男性

ママ活をしている男性とママには、それぞれこんな人が多いです。

比べるところ男性ママ(女性)
どんな人が多いか大学生や20代の若い人経済的に余裕のある30〜50代(会社の経営者、バリバリ働くキャリアウーマン、夫の収入が高い専業主婦など)
ママ活をする理由お金(いちばん多い)、夢や目標のための資金、人脈や見聞を広げたい、年上の女性が好き癒やされたい、女性として見られたい、がんばっている若い男性の夢を応援したい

男性はやっぱりお金が目的の人が多いですが、ママ側はお金そのものより、気持ちの満足を大事にしている人が多いんです。

ただ、なかには独身のふりをしている既婚女性もいます。既婚女性とのママ活にはトラブルの種があるので、リスクの章でくわしく説明します。

ママ活って何するの?活動内容

ママ活でするのは、基本的に「ママと一緒に時間を過ごすこと」です。話し相手になったり、デートに付き合ったりして、ママを楽しませるのが男性の役割になります。

デート中の食事代や買い物代は、基本的にママが払ってくれます。男性がお財布を出す場面はほとんどありません。

食事や買い物などのデートが基本

ママ活ですること

ママ活のデートは、ふつうのカップルのデートとあまり変わりません。よくあるのはこんな内容です。

  • 食事やカフェでのおしゃべり
  • ショッピング
  • 映画
  • ドライブ
  • 相手の趣味に合わせた旅行やカラオケ

行き先はママが決めることが多いですが、男性の行きたい場所に付き合ってくれたり、男性の欲しいものを買ってくれたりすることもあります。

最初に会うときは「顔合わせ」といって、カフェで1〜2時間ほどお茶をするのが一般的です。顔合わせでおたがいの雰囲気をたしかめて、相性がよければ次のデートにつながります。

1回ごとに会う形と定期で会う形

ママ活には、会うたびにお手当をもらう「単発」と、月に決まった回数会う「定期」の2つの形があります。定期は「月極(つきぎめ)」とも呼ばれていて、毎月まとまった額を受け取る約束をするものです。

いきなり定期になることは少なくて、単発のデートを何回か重ねてから、定期の関係になる流れが多いです。定期になれば毎回相手を探す手間がなくなるし、ママとの関係も安定します。

ほかに、直接会わずにビデオ通話やメッセージのやり取りだけで関係を続ける形もあります。

ママ活の相場は平均いくら?

ママ活のお手当は、1時間あたり3,000〜5,000円くらいが目安です。

ただ、ママ活の相場には公式なデータがありません。パパ活よりママ活をしている人の数が少ないこともあって、金額は相手やデート内容によってかなり変わります。

一般的なアルバイトよりは高めですが、ママ活の相場はパパ活より低めで、幅も広いんです。なかには多めにお手当を払ってくれるママもいて、そういう女性は「太ママ」と呼ばれています。

逆に、まだ会ってもいないのに「月50万円」のような高額を持ちかけてくる相手には要注意。お金以外の無理な条件がついていたり、そもそも詐欺だったりすることが多いです。

デート内容別の相場

ママ活のお手当ての相場

デートの内容ごとの目安をまとめました。

デートの内容お手当の目安
顔合わせ(カフェで1〜2時間)数千円くらい(なしの場合もある)
食事デート5,000円〜1万円くらい
買い物デート5,000円〜1万円くらい
1日デート2万〜3万円くらい
定期(月極)会う回数による。月10万円くらいの例もある

デートが長くなったり、旅行など特別な内容になったりするほど、お手当は高くなります。

あくまで目安なので、この金額を「必ずもらえる額」と考えないようにしてください。

お手当のもらい方

お手当の金額は、ママ側が決めることが多いです。最初の顔合わせのときに、どのくらいの頻度で会うか、1回いくらかなどの条件を話し合います。

払い方には、1時間いくらの「時給制」と、1日いくらの「日給制」があります。

もらえるのは現金だけではありません。ごはんをごちそうしてもらう、洋服やプレゼントを買ってもらう、会計のおつりを受け取る、といった形もよくあります。

ここで気をつけたいのが、条件をあいまいにしたまま始めないこと。「だいたいこのくらいかな」で会い始めると、あとで「思っていた金額と違う」とお金のことで揉めやすいんです。顔合わせのときに、言いにくくても条件だけははっきりさせておきましょう。

お手当に税金がかかる場合もある

ママ活でもらったお手当にも、税金がかかる場合があります。

お手当は、その性質によって「所得」か「贈与」に分かれます。デート1回につきいくら、のような約束をしてもらうお金は、デートの対価として所得と判断される可能性が高いんです。

よく「年間110万円までなら税金はかからない」といわれますが、これは贈与税の基礎控除の話。所得にあたるお手当には当てはまりません。また、複数のママからお手当をもらっているなら、相手ごとではなく全員分の合計で考えます。

どちらにあたるかは、もらい方や金額によって変わります。まとまった額を受け取るようになったら、税務署や税理士に一度相談しておくと安心です。

ママ活はどこまでする?体の関係の扱い

ママ活は、基本的に体の関係を前提にしない「一緒に時間を過ごす関係」です。食事やデートだけで終わるママ活もたくさんあります。

ただ、なかには体の関係を含むママ活もあります。まれに、ママのほうから求めてきたり、強引に迫ってきたりすることも。

とくにSNSで見かける「ママ活募集」の投稿は、体の関係ありの内容が多いので注意してください。

体の関係を持つとお手当が増えると思うかもしれませんが、おすすめはしません。相手が本気になってトラブルになったり、逆に一時的な関係で終わってしまったりしやすいからです。

それに、お金をもらって体の関係を持つことは、法律で禁止されています。

売春防止法では、お金などの対価を受け取る(または受け取る約束をする)かわりに、不特定の相手と性交することを「売春」と定めています。そして「何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない」として、売春をすることも、その相手になることも禁止しているんです。

この法律は男女を区別していないので、男性がママからお手当をもらって体の関係を持つ場合も、売春にあたる可能性があります。売春をしただけで罰せられる規定はありませんが、法律で禁止された行為であることに変わりはありません。相手が18歳未満なら、さらに重い罪にも関わってきます。

食事やデートのお礼としてお金を受け取ること自体は、すぐに違法になるわけではありません。ママ活をするなら、体の関係はお手当の条件にしないことが大前提です。

もしママに体の関係を求められても、その場で答えを出す必要はありません。「そういうのはまだ考えられなくて」とやんわり断って、無理に応じないようにしましょう。

ママ活は危ない?4つのリスク

食事やデートだけの健全なママ活でも、危ない目にあう可能性はあります。ママ活は、身元のよくわからない相手と個人同士でお金のやり取りをする関係だからです。

国民生活センターにも、SNSで知り合った相手から別のサイトに誘導されて、高額な登録料やポイント代を払わされたといった相談が寄せられています。

ここでは、ママ活で起こりやすい4つのリスクと、その避け方を紹介します。

18歳未満や高校生はママ活できない

まず大前提として、18歳未満の人はママ活できません。18歳になっていても、高校生のうちはやめておきましょう。

男性が18歳未満の場合、法律で罰せられるのは主にお金を出すママ側です。たとえば、保護者の知らないところで未成年を連れ出すと、刑法の未成年者誘拐罪(3か月以上7年以下の拘禁刑)にあたる可能性があります。未成年本人が同意していても関係ありません。各都道府県の青少年健全育成条例にも、未成年を深夜に連れ出すことなどを禁止する決まりがあります。

お金を渡して18歳未満と体の関係を持てば、児童買春・児童ポルノ禁止法の対象にもなります。保護者が同意していても、違法であることは変わりません。

実際に2018年には、福岡県で17歳の男子高校生がXに「ママ活したい」と投稿したことがきっかけで補導されています。身分を隠した警察官が「カフェで2時間、7,000円」という条件に応じるふりをして、待ち合わせに来たところを補導したんです。

ママ側にとっても未成年とのママ活はリスクが高いので、まともなママほど相手の年齢を気にします。

既婚女性が相手だと慰謝料を請求されることがある

ママ活の相手には、既婚女性も多いです。なかには独身だと偽っている人もいます。

相手が既婚女性で、その夫にママ活の関係がバレた場合、慰謝料を請求されるおそれがあります。

体の関係があれば、不倫(不貞行為)として慰謝料を請求される可能性が高くなります。金額は、相手夫婦の結婚していた期間や、関係が続いた期間などによって大きく変わります。

体の関係がなければ、原則として不貞行為にはあたりません。ただ、会う頻度や関係の深さによっては夫婦の生活を壊したとみなされて、体の関係がなくても慰謝料の支払いが命じられた裁判例もあるんです。

既婚女性とのトラブルを避けるには、次のことを意識してください。

  • やり取りの段階で、結婚しているかどうかを確認する
  • 体の関係は持たない
  • ママの家族に知られて困るような関係にしない

先払いの要求や美人局などの詐欺

ママ活には、男性を狙った詐欺も多いです。よくある手口はこんなものです。

  • 「お手当を払う前に保証金を預けて」「登録料が必要」など、先にお金を払わせる
  • 「お手当を送るため」と言って、後払いアプリやほかのサイトに登録させる
  • 知り合ってすぐLINEに誘導して、個人情報を聞き出す
  • 美人局(つつもたせ):体の関係を持ったあとに、夫や恋人を名乗る男性が現れてお金を要求する

こうした詐欺をしてくるのは、たいてい「業者」です。業者は、ママになりすまして男性にサイトの登録やポイントの購入をさせ、お金をかせぐ人たちのこと。業者には見分けやすい特徴があります。

  • 数通やり取りしただけで、LINEなどに移ろうとする
  • 会う前に、こちらにお金を払わせようとする
  • プロフィール写真が整いすぎている、露出が多い
  • 最初から体の関係をにおわせてくる、「すぐ会いたい」と急かす
  • 会う前から高額なお手当を持ちかけてくる

国民生活センターも、相手からお金の話が出たらすぐにやり取りをやめるよう呼びかけています。どれかひとつでも当てはまったら、それ以上やり取りを続けないでください。

お手当の未払いや身バレのトラブル

ママ活でいちばん多いトラブルが、お手当の未払いです。デートしたのに「あとで振り込むね」と言われて、そのまま連絡が取れなくなってしまうケースがよくあります。

未払いを防ぐには、とくに最初のうちは会ったその場でお手当を受け取るのが基本。次のデートの約束は、お手当を受け取ってからにしましょう。

もうひとつ怖いのが、身バレです。名前や住所、大学名、バイト先などから身元を特定されると、ママ活をしていることを周りに知られたり、トラブルのときにつけ回されたりするおそれがあります。

身バレを防ぐには、次のことを意識しましょう。

  • プロフィールの住まいは「東京都」のように広めのエリアにする
  • 年齢も「20代前半」のように幅をもたせて書く
  • 待ち合わせ場所は、自宅の近くを避ける

ほかにも、ママが本気になってしまい、しつこく連絡してくる、ストーカーのようになる、といったトラブルもあります。

困ったことが起きたら、ひとりで抱えこまずに相談してください。

  • 警察相談専用電話「#9110」:つきまといや脅しなど、警察に相談したいとき(今まさに危険なときは110番)
  • 消費生活ホットライン「188」:サイトの登録料やポイント代など、お金をだまし取られたとき

ママ活の相手の探し方

ママ活の相手を探す方法は、主に次の5つです。

  • 知り合いからの紹介
  • XやInstagramなどのSNS
  • ママ活掲示板
  • マッチングアプリ
  • 出会い系サイト

知り合いの紹介がいちばん安心ですが、紹介してくれる人がいることはまれ。ほとんどの人は、ネットで相手を探すことになります。

ネットでの探し方を比べると、こんな感じです。

探し方お金ママの見つけやすさ業者・詐欺年齢確認
SNS無料見つけにくいとても多いなし
ママ活掲示板無料ほとんどいないとても多いなし
マッチングアプリ月額料金がかかる見つけにくい少なめあり
出会い系サイト使った分だけポイント代がかかる見つけやすいいるので見分けが必要あり

ママ活の相手を探すなら、年上の女性が多くて年齢確認もある出会い系サイトがいちばん現実的です。

出会い系サイトは「出会い系サイト規制法」という法律で、運営会社が公安委員会に届け出ることと、利用者が18歳以上かどうかを確認することが義務づけられています。誰が運営しているかわからないSNSのアカウントより、ずっと安全に相手を探せるんです。

SNSやママ活掲示板の募集は業者が多い

Xで「#ママ活」「#ママ活募集」と検索すると、ママ活の募集がたくさん出てきます。ただ、そのほとんどは業者や詐欺のアカウントです。

こうした募集に連絡してみると、アダルトサイトやポイント制のサイトに登録させられたり、LINEに誘導されて住所や電話番号を聞かれたりする流れがほとんど。業者の目的は、男性にサイトへ登録させたり、ポイントを買わせたりして、その報酬を受け取ることなんです。

ママ活掲示板も同じです。ママ活掲示板は、LINEのIDなどを書くだけで誰でも募集できるネットの掲示板のこと。手軽な分、本物のママはほとんどいなくて、LINEを使った詐欺の入り口になっていることが多いです。

SNSやママ活掲示板では、相手を探さないのが無難です。

マッチングアプリはママが見つかりにくい

マッチングアプリは、おたがいに「いいね」を送り合ってマッチすると、メッセージのやり取りができるようになるサービスです。

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリは、恋人探しや婚活をしている人が中心。既婚者の登録を禁止しているアプリも多いので、ママ活の相手を探す場としては向いていません。

また、利用者の年齢層が若いアプリだと、そもそも年上のママが見つかりにくいんです。

年上女性と出会うなら出会い系サイト

出会い系サイトには、独身・既婚を問わず、幅広い年代の女性が登録しています。30〜50代の年上女性とも出会いやすいので、ママ活の相手を探すならいちばん向いています。

出会い系サイトには「掲示板」という機能があって、女性が「一緒にごはんに行ける人いませんか?」のような募集を書き込んでいます。男性はその書き込みを見て、気になった相手にメッセージを送る仕組みです。

大手の出会い系サイトには、年上女性を探しやすい掲示板がそろっています。たとえば、40代以上の女性が集まる「ミドル・シニア」向けのカテゴリや、食事に行ける相手を探すための掲示板などです。

ママを探すときは、プロフィール検索で年齢を30代後半〜50代に絞るのがコツ。掲示板は、アダルト色のない「ピュア」系のカテゴリを使いましょう。

出会い系サイトを選ぶときは、年齢確認・24時間の監視・通報機能がそろった大手を選んでください。それでも業者がゼロになるわけではないので、さきほどの見分け方を頭に入れて使いましょう。

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ママ活の安全なやり方

ママ活をやってみたいと思ったら、トラブルにあわないための準備をしてから始めましょう。ここでは、始める手順と、守っておきたいルールを紹介します。

ママ活を始める手順

ママ活は、次の流れで始めます。

  1. 出会い系サイトに登録して、年齢確認をすませる
  2. プロフィールを作る
  3. 年上の女性を探して、メッセージを送る
  4. 数通やり取りしてから、顔合わせに誘う
  5. 顔合わせで、会う頻度やお手当などの条件を話し合う
  6. 相性がよければ、定期の関係に進む

マッチしたりメッセージが返ってきたりしただけでは、ママ活は始まりません。やり取りのなかで相性や条件をたしかめることが大事です。

顔合わせに誘うのは、メッセージを3〜5日くらいやり取りしてからが目安。早すぎると警戒されるし、いつまでも誘わないとメッセージだけの関係で終わってしまいます。

プロフィールやメッセージでお金の話を出さない

プロフィールやメッセージに「ママ活」「お手当」「お小遣い希望」「支援してくれる人募集」のような言葉は書かないでください。

お金の話を前面に出すと、業者だと思われて相手にされにくくなります。お金を条件にした出会いを規約で禁止しているサイトも多いので、場合によっては利用停止になってしまうことも。

プロフィールでは、次のことを意識しましょう。

  • 写真は自撮りより、友達などに撮ってもらった自然な写真にする
  • 写真の加工はやりすぎない(会ったときに印象が違うと断られる原因になる)
  • 自己紹介に、将来の夢や今がんばっていることを書く

ママ活をする女性は、がんばっている年下男性を応援したい人が多いので、夢や目標が伝わるプロフィールは好印象です。

最初のメッセージでも、お金の話はしないのがルール。相手のプロフィールに書いてある趣味や、好きなものの話題から入りましょう。

会う前に決めておく安全ルール

ママと会う前に、次のルールを自分のなかで決めておくと安心です。

  • 最初は人目のあるカフェで、1〜2時間だけ会う
  • 関係ができるまでは、個室やホテル、相手の車や自宅には行かない
  • 自分から先にお金を払わない
  • フルネーム、住所、大学名、口座の情報は教えない
  • LINEの交換は、実際に会ってからにする
  • お手当は、その日のうちにその場で受け取る
ママ活の顔合わせの注意点

もし会ったときに体の関係を求められても、その場で応じないでください。少しでも「おかしいな」と感じたら、その時点で帰ってしまってかまいません。

ママ活におすすめの出会い系サイト3選

ママ活の相手を探すのにおすすめの出会い系サイトは、ワクワクメール、Jメール、ハッピーメールの3つです。

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ママ活って何?まとめ

ママ活は、若い男性が年上の女性と食事やデートをして一緒に時間を過ごし、お手当やプレゼントを受け取る活動のことです。お手当の相場は、1時間3,000〜5,000円くらいが目安になります。

ただし、ママ活には次のようなリスクもあります。

  • お金をもらって体の関係を持つと、売春にあたる可能性がある
  • 18歳未満や高校生はママ活できない
  • 既婚女性が相手だと、慰謝料を請求されることがある
  • SNSの募集には業者や詐欺が多い

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